› ブリオ・ワークショップ › 少予算でクマノミ水槽構築カットが必要!
2007年08月23日
クマノミ水槽を立ち上げておおよそ1ヶ月がたちます。
なんのトラブルもなく生体も元気で順調な立ち上げができています。
このクマノミ水槽の心臓部であるPRO40に投入している海草の成長が思ったよりも早いようです。
そろそろカットをしてみようかと思います。

1ヶ月前の状態は↓のような感じでしたが、、、おおよそ3倍ぐらいに増えているのではないでしょうか?

この海草と泥の効果を図る為に新たにグーパーグーパーする「ウミアザミ」と「チジミトサカ」をそれぞれ1個体づつを追加しました。

成長具合をしばらく観察してみます。
P.S.
AQUARIUM社の ECO SYSTEM の単体販売を始めました。
ぜひ、ショップサイトにお立ち寄りください。
なんのトラブルもなく生体も元気で順調な立ち上げができています。
このクマノミ水槽の心臓部であるPRO40に投入している海草の成長が思ったよりも早いようです。
そろそろカットをしてみようかと思います。
1ヶ月前の状態は↓のような感じでしたが、、、おおよそ3倍ぐらいに増えているのではないでしょうか?
この海草と泥の効果を図る為に新たにグーパーグーパーする「ウミアザミ」と「チジミトサカ」をそれぞれ1個体づつを追加しました。
成長具合をしばらく観察してみます。
P.S.
AQUARIUM社の ECO SYSTEM の単体販売を始めました。
ぜひ、ショップサイトにお立ち寄りください。
シラヒゲウニを入れてみました。
2007年08月22日
7/1 沖縄ではウニ漁が解禁されるのですが、穫られるウニは「シラヒゲウニ」。
沖縄の夏の旬の味であるこのシラヒゲウニをクマノミ水槽に入れてみました。

エサを求めてなのか?動きまくっております。
漁師さんに聞くとエサはモズクやホンダワラだとか、、、
沖縄の夏の旬の味であるこのシラヒゲウニをクマノミ水槽に入れてみました。
エサを求めてなのか?動きまくっております。
漁師さんに聞くとエサはモズクやホンダワラだとか、、、
クマノミの行動
2007年08月14日
カクレクマノミの行動を見ていると時々、面白い行動をとります。

現在、クマノミ水槽にはタマイタダキ・イソギンチャクを入れていますが、
クマノミが口のあたりに顔を埋めております。
いったいこれは何の行動なのでしょうか?
しばらく観察をしていこうと思います。

現在、クマノミ水槽にはタマイタダキ・イソギンチャクを入れていますが、
クマノミが口のあたりに顔を埋めております。
いったいこれは何の行動なのでしょうか?
しばらく観察をしていこうと思います。
クマノミ水槽へ防護ネット装着
2007年08月09日
朝、携帯にスタッフの山本から電話。「イソギンチャクがPRO40のポンプに吸い付き、PRO40に水が送られていない!!」と。。。
山本がポンプに吸い付いているイソギンチャクをはがし、問題は解決したかに思えたのだが、、、
今度は外部フィルターの吸い込みに吸い付き、クーラーに海水が回らないトラブル。。。
で、作成したのが防護ネット。 それからはとりあえず、トラブルはなし。案外いいかも!?


山本がポンプに吸い付いているイソギンチャクをはがし、問題は解決したかに思えたのだが、、、
今度は外部フィルターの吸い込みに吸い付き、クーラーに海水が回らないトラブル。。。
で、作成したのが防護ネット。 それからはとりあえず、トラブルはなし。案外いいかも!?


クマノミ水槽のセットを販売開始しました
2007年08月01日
クマノミ水槽のセットを販売開始しました。

定価ベースなら4万円程度もリーズナブルなご提供です。
小さな水槽に興味がある方。 エコシステムを実体験したい方。
クマノミを大事に飼っていきたい方。
ぜひ、この機会にいかがですか!?
定価ベースなら4万円程度もリーズナブルなご提供です。
小さな水槽に興味がある方。 エコシステムを実体験したい方。
クマノミを大事に飼っていきたい方。ぜひ、この機会にいかがですか!?
クマノミ水槽に生体を導入しました
2007年07月31日
いよいよ、生体の導入です。
カクレクマノミはブリードのイレギュラーバンドとレギュラーバンドそれぞれ1匹づつと


イソギンチャクは直径約 25 cm 程度のタマイタダキを導入しました。

それと、もちろん、イソギンチャクにはカクレエビのアカホシカクレエビをお供につけました。

一方、マッドシステムにはタカツキヅタの M, S サイズと海ブドウを少しだけ導入しました。


全体像は↓のような感じです。


明日から「クマノミ水槽 器材セット」、「クマノミ水槽 器材+生体セット」の販売を開始します。
カクレクマノミはブリードのイレギュラーバンドとレギュラーバンドそれぞれ1匹づつと
イソギンチャクは直径約 25 cm 程度のタマイタダキを導入しました。
それと、もちろん、イソギンチャクにはカクレエビのアカホシカクレエビをお供につけました。
一方、マッドシステムにはタカツキヅタの M, S サイズと海ブドウを少しだけ導入しました。
全体像は↓のような感じです。
明日から「クマノミ水槽 器材セット」、「クマノミ水槽 器材+生体セット」の販売を開始します。
ライブロック、ライブサンド、ミラクルマッド導入!!
2007年07月27日
試運転は水漏れもなく無事完了。
が、1点、重大な課題が発生。
クーラーの熱放出が予想より多く、、、キャビネットをプラダンで囲んだ状態では
キャビネット内部に熱がこもってしまい、クーラーへの負担が大きくなってしまう問題が発生。
この課題に対してはプラダンを加工し熱放出する工夫を後ほど実施してみようと思っています。
で、
気を取り直して
ライブサンド、ライブロック、ミラクルマッドの導入とライトのセッティングを行いました。
導入の手順は以下の通りです。(これが失敗)
1. 試運転で使用した水の除去
2. 海水の導入
3. ライブサンド、ライブロックの導入
4. ミラクルマッドを海水で溶き、PRO40へ導入
5. ライトのセッティング
ライブサンド、ライブロックの導入ですが、
AMA-JAPAN社のFAQには「砂を轢くことの不利益」と、、、(詳しくはAMA-JAPAN社のFAQを参照して下さい。)
と、言う事で、
今回の水槽では砂を住処にする生体も入れないので、ライブサンドを薄く敷き、ライブロックはアクアロックを2個投入。

次にミラクルマッドをバケツにあけ、海水で溶き、PRO40に静かに投入。(これが失敗)
あっという間に、泥がPRO40内に広がり、水槽にまで泥が、、、
ま、海水が入っていても静かに投入すれば何とかなるだろと、、、
これが大間違い。 いくら静かに投入しても泥は広がります。
ミラクルマッドを PRO40 に投入するのは海水を入れる前に入れて下さい。

ま、気を取り直して、ライトのセッティングをさっと終え、セッティングはこれで完了!!


復習になりますが、海水、ライブサンド、ライブロック、ミラクルマッドの投入は以下の手順で行って下さい。
1. 試運転で使用した水の除去
2. ミラクルマッドを海水でグニュグニュの状態で溶く
3. 2. のミラクルマッドを PRO40 に投入
4. PRO40に海水を静かに投入
5. PRO40内のミラクルマッドが定着するまで待つ
6. 海水を水槽に投入
7. ライブサンド、ライブロックの導入
何はともあれ、無事、すべてのセッティングが完了。

後は生体を投入すれば今回のテーマは終了です。
今回調達した器材のおさらい。
◆水槽、外部フィルター:エーハイム社 「2213お買い得セット水槽」
◆エコシステム:AMA-JAPAN社 「ハングオンバックアップフィルターPRO40」
◆クーラー:ゼンスイ社 ZR mini
◆水槽用照明:KOTOBUKI社 「NEWツインライト600」
◆リン酸塩の調整剤:「エコフォス4000」
◆配管に追加調達した部材:
クーラー、外部式フィルター間:エーハイム社 ダブるタップ 1個
ホースバンド:1個
ブリオコーラルでは上記の調達器材一式をセットにして販売します。
販売開始は 8/1 を予定しています。
では。
次回は生体を導入します。 また、アクセスをお願いします。
では、では。
が、1点、重大な課題が発生。
クーラーの熱放出が予想より多く、、、キャビネットをプラダンで囲んだ状態では
キャビネット内部に熱がこもってしまい、クーラーへの負担が大きくなってしまう問題が発生。
この課題に対してはプラダンを加工し熱放出する工夫を後ほど実施してみようと思っています。
で、
気を取り直して
ライブサンド、ライブロック、ミラクルマッドの導入とライトのセッティングを行いました。
導入の手順は以下の通りです。(これが失敗)
1. 試運転で使用した水の除去
2. 海水の導入
3. ライブサンド、ライブロックの導入
4. ミラクルマッドを海水で溶き、PRO40へ導入
5. ライトのセッティング
ライブサンド、ライブロックの導入ですが、
AMA-JAPAN社のFAQには「砂を轢くことの不利益」と、、、(詳しくはAMA-JAPAN社のFAQを参照して下さい。)
と、言う事で、
今回の水槽では砂を住処にする生体も入れないので、ライブサンドを薄く敷き、ライブロックはアクアロックを2個投入。
次にミラクルマッドをバケツにあけ、海水で溶き、PRO40に静かに投入。(これが失敗)
あっという間に、泥がPRO40内に広がり、水槽にまで泥が、、、
ま、海水が入っていても静かに投入すれば何とかなるだろと、、、
これが大間違い。 いくら静かに投入しても泥は広がります。
ミラクルマッドを PRO40 に投入するのは海水を入れる前に入れて下さい。
ま、気を取り直して、ライトのセッティングをさっと終え、セッティングはこれで完了!!
復習になりますが、海水、ライブサンド、ライブロック、ミラクルマッドの投入は以下の手順で行って下さい。
1. 試運転で使用した水の除去
2. ミラクルマッドを海水でグニュグニュの状態で溶く
3. 2. のミラクルマッドを PRO40 に投入
4. PRO40に海水を静かに投入
5. PRO40内のミラクルマッドが定着するまで待つ
6. 海水を水槽に投入
7. ライブサンド、ライブロックの導入
何はともあれ、無事、すべてのセッティングが完了。
後は生体を投入すれば今回のテーマは終了です。
今回調達した器材のおさらい。
◆水槽、外部フィルター:エーハイム社 「2213お買い得セット水槽」
◆エコシステム:AMA-JAPAN社 「ハングオンバックアップフィルターPRO40」
◆クーラー:ゼンスイ社 ZR mini
◆水槽用照明:KOTOBUKI社 「NEWツインライト600」
◆リン酸塩の調整剤:「エコフォス4000」
◆配管に追加調達した部材:
クーラー、外部式フィルター間:エーハイム社 ダブるタップ 1個
ホースバンド:1個
ブリオコーラルでは上記の調達器材一式をセットにして販売します。
販売開始は 8/1 を予定しています。
では。
次回は生体を導入します。 また、アクセスをお願いします。
では、では。





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