› ブリオ・ワークショップ › Project SUN-GO久留米へ出張
2008年01月08日
産学官連携「SAN-GO」プロジェクトもこの1月ですべて完了です。
で、
今回、プロジェクトを一緒に行っている「エコジェノミクス」まで出張してきました。
今日の目的はこれまでの試験の結果の確認と来年度に実施する内容の調整といったところでしょうか。
気になっていた試験の結果は面白い内容であり、発表できる日が来るのが楽しみです。
タグ :SUN-GO
憎き赤土
2007年09月10日
一昨日の土曜日に今帰仁まででかけ、
Project SUN-GO の生体試験に用いる赤土を採取してきました。

赤土汚染のしくみはまだ良く理解できていませんが、、
「海を濁らせる」ことがサンゴ礁に影響を与えているそうです。
「海を濁らせる」ことがサンゴなどの生態系に影響をあたえるのかどうか?
成分分析、赤土がおよぼす遺伝子発現など試験・評価の結果が楽しみです。
Project SUN-GO の生体試験に用いる赤土を採取してきました。

赤土汚染のしくみはまだ良く理解できていませんが、、
「海を濁らせる」ことがサンゴ礁に影響を与えているそうです。
「海を濁らせる」ことがサンゴなどの生態系に影響をあたえるのかどうか?
成分分析、赤土がおよぼす遺伝子発現など試験・評価の結果が楽しみです。
新プロジェクト発進!!
2007年08月31日
全く↑の写真とは関係がないですが、
昨日は現在、ブリオワークスが取り組んでいる新プロジェクト「海生生物による生体影響試験評価方法の開発」のキックオフミーティング。
7月31日に「産官学連携推進ネットワーク形成事業」に採択がされました。
これまで
工場排水や生活排水、土木工事による水質評価は水生生物のメダカ、ゼブラフィッシュなどの淡水系の魚を対象とし、いくつかの科学的分析手法により分析・評価がなされてきましたが海生生物を対象とはしていませんでした。
今回のプロジェクトは海生生物を対象とした科学的分析手法をあらたに開発する事がテーマです。
この試験評価・分析手法が実現されれば、
例えば「赤土流出がサンゴにどのような影響があるのか?」などもこれまでと違った評価することも可能になるんではないかと考えています。
これにより高度な環境評価システムが構築され、海域環境の保全への貢献ができればと考えています。
プロジェクト名称は今回、ブリオワークスと一緒に共同研究いただく2社を含めた3社で実施することから「SUN-GO」としました。





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