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<title>ブリオワークス</title>
<link>http://briocoral.ti-da.net</link>
<description>ブリオワークスの仕事なんかをご案内させていただくブログです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2007 10:42:23 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 25 Feb 2008 18:17:57 +0900</lastBuildDate>
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<title>カットが必要！</title>
<description>クマノミ水槽を立ち上げておおよそ１ヶ月がたちます。なんのトラブルもなく生体も元気で順調な立ち上げができています。このクマノミ水槽の心臓部であるPRO40に投入している海草の成長が思ったよりも早いようです。そろそろカットをしてみようかと思います。１ヶ月前の状態は↓のような感じでしたが、、、おおよそ３倍ぐらいに増えているのではないでしょうか？この海草と泥の効果を図る為に新たにグーパーグーパーする「ウミアザミ」と「チジミトサカ」をそれぞれ１個体づつを追加しました。成長具合をしばらく観察してみます。P.S.AQUARIUM社の ECO SYSTEM の単体販売を始めました。ぜひ、ショップサイトにお立ち寄りください。</description>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 10:25:23 +0900</pubDate>

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<title>シラヒゲウニを入れてみました。</title>
<description>7/1 沖縄ではウニ漁が解禁されるのですが、穫られるウニは「シラヒゲウニ」。沖縄の夏の旬の味であるこのシラヒゲウニをクマノミ水槽に入れてみました。エサを求めてなのか？動きまくっております。漁師さんに聞くとエサはモズクやホンダワラだとか、、、</description>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 12:04:47 +0900</pubDate>

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<title>クマノミの行動</title>
<description>カクレクマノミの行動を見ていると時々、面白い行動をとります。現在、クマノミ水槽にはタマイタダキ・イソギンチャクを入れていますが、クマノミが口のあたりに顔を埋めております。いったいこれは何の行動なのでしょうか？しばらく観察をしていこうと思います。</description>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 15:50:44 +0900</pubDate>

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<title>クマノミ水槽へ防護ネット装着</title>
<description>朝、携帯にスタッフの山本から電話。「イソギンチャクがPRO40のポンプに吸い付き、PRO40に水が送られていない！！」と。。。山本がポンプに吸い付いているイソギンチャクをはがし、問題は解決したかに思えたのだが、、、今度は外部フィルターの吸い込みに吸い付き、クーラーに海水が回らないトラブル。。。で、作成したのが防護ネット。　それからはとりあえず、トラブルはなし。案外いいかも！？</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1688498.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 11:06:08 +0900</pubDate>

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<title>クマノミ水槽のセットを販売開始しました</title>
<description>クマノミ水槽のセットを販売開始しました。定価ベースなら４万円程度もリーズナブルなご提供です。小さな水槽に興味がある方。　エコシステムを実体験したい方。　クマノミを大事に飼っていきたい方。ぜひ、この機会にいかがですか！？</description>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 13:13:08 +0900</pubDate>

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<title>クマノミ水槽に生体を導入しました</title>
<description>いよいよ、生体の導入です。カクレクマノミはブリードのイレギュラーバンドとレギュラーバンドそれぞれ１匹づつとイソギンチャクは直径約 25 cm 程度のタマイタダキを導入しました。それと、もちろん、イソギンチャクにはカクレエビのアカホシカクレエビをお供につけました。一方、マッドシステムにはタカツキヅタの M, S サイズと海ブドウを少しだけ導入しました。全体像は↓のような感じです。明日から「クマノミ水槽　器材セット」、「クマノミ水槽　器材＋生体セット」の販売を開始します。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1677148.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 18:58:55 +0900</pubDate>

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<title>ライブロック、ライブサンド、ミラクルマッド導入！！</title>
<description>試運転は水漏れもなく無事完了。が、１点、重大な課題が発生。クーラーの熱放出が予想より多く、、、キャビネットをプラダンで囲んだ状態ではキャビネット内部に熱がこもってしまい、クーラーへの負担が大きくなってしまう問題が発生。この課題に対してはプラダンを加工し熱放出する工夫を後ほど実施してみようと思っています。で、気を取り直してライブサンド、ライブロック、ミラクルマッドの導入とライトのセッティングを行いました。導入の手順は以下の通りです。（これが失敗）　1. 試運転で使用した水の除去　2. 海水の導入　3. ライブサンド、ライブロックの導入　4. ミラクルマッドを海水で溶き、PRO40へ導入　5. ライトのセッティングライブサンド、ライブロックの導入ですが、AMA-JAPAN社のFAQには「砂を轢くことの不利益」と、、、（詳しくはAMA-JAPAN社のFAQを参照して下さい。）と、言う事で、今回の水槽では砂を住処にする生体も入れないので、ライブサンドを薄く敷き、ライブロックはアクアロックを２個投入。次にミラクルマッドをバケツにあけ、海水で溶き、PRO40に静かに投入。（これが失敗）あっという間に、泥がPRO40内に広がり、水槽にまで泥が、、、ま、海水が入っていても静かに投入すれば何とかなるだろと、、、これが大間違い。　いくら静かに投入しても泥は広がります。ミラクルマッドを PRO40 に投入するのは海水を入れる前に入れて下さい。ま、気を取り直して、ライトのセッティングをさっと終え、セッティングはこれで完了！！復習になりますが、海水、ライブサンド、ライブロック、ミラクルマッドの投入は以下の手順で行って下さい。　1. 試運転で使用した水の除去　2. ミラクルマッドを海水でグニュグニュの状態で溶く　3. 2. のミラクルマッドを PRO40 に投入　4. PRO40に海水を静かに投入　5. PRO40内のミラクルマッドが定着するまで待つ　6. 海水を水槽に投入　7. ライブサンド、ライブロックの導入何はともあれ、無事、すべてのセッティングが完了。後は生体を投入すれば今回のテーマは終了です。今回調達した器材のおさらい。　◆水槽、外部フィルター：エーハイム社　「2213お買い得セット水槽」　◆エコシステム：AMA-JAPAN社 「ハングオンバックアップフィルターPRO40」　◆クーラー：ゼンスイ社　ZR mini　◆水槽用照明：KOTOBUKI社　「NEWツインライト600」　◆リン酸塩の調整剤：「エコフォス4000」　◆配管に追加調達した部材：　　　　クーラー、外部式フィルター間：エーハイム社　ダブるタップ 1個　　　　ホースバンド：１個ブリオコーラルでは上記の調達器材一式をセットにして販売します。販売開始は 8/1 を予定しています。では。次回は生体を導入します。　また、アクセスをお願いします。では、では。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1669573.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 08:23:41 +0900</pubDate>

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<title>クマノミ水槽　配管完了！！</title>
<description>本日、時間を見つけてサッと配管してみました。水槽台の中には余裕でクーラーと外部フィルターが収りました。まずは、水槽⇒外部フィルター、クーラー⇒水槽へのホースを通す穴を用意しすっきりするようにしてみました。そして、配管で重要なポイントとしてはやはり、水漏れ。チョッとした事で大きなトラブルが引き起こす可能性もあります。で、吸い込みパイプとホースのつなぎにはホースバンドでしっかり留めることもトラブルを回避するひとつの手段ですね。ちなみに、ZR mini にはクーラー用として２つのホースバンドが同梱されています。今回の水槽構築では１個、ホースバンドを調達しています。で水槽⇒外部フィルター、外部フィルター⇒クーラー、クーラー⇒水槽のつなぎはダブルタップを使い、メンテナンスが楽になるようにしています。もともとエーハイムの外部フィルターにはダブルタップが２個ついていますので、今回はクーラー⇒水槽間分を余分に１個調達しました。これで、配管は完了。マッド＆プロテインスキマーのハイブリッド水槽ですから生体を入れるのが楽しみです。次回は試運転、生体投入までをご紹介します。では。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1661963.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 18:47:27 +0900</pubDate>

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<title>クーラーと外部フィルターとエコフォスと</title>
<description>本来なら昨日のうちに水槽をすべてセットする予定でしたが、出張の準備やら、現在、裏で取り組んでいる新プロジェクトの打ち合わせやらで目が回るほど忙しくしており、、、（言い訳ですが）まずは外部フィルターであるエーハイムクラシックフィルター2213の器材確認。次にクーラーのZr miniの同梱品の確認。クーラーのホース取り付けのＬソケットのユニオンのオネジ、メネジ間にシールテープを一応巻いておきました。まぁ、気休めかもしれませんが、水漏れのリスクから少しでも不安は下げておきたい性格ですから、、、リン酸の除去にエコフォスは外部フィルターの中に詰めて使います。これで　水槽 ⇒ 外部フィルター（リン酸除去） ⇒ クーラー ⇒ 水槽　と言う流れになります。で、外部フィルターの濾過コンテナを取り出し、中に入っているフィルターパッドを取り出し、白色のフィルターを濾過コンテナの下に敷きます。エコフォスを濾過コンテナ内に投入し、黒のフィルターを上にかぶせ、水を流し、エコフォスの細かな粒子を流しておきます。とりあえず、配管をする前の準備はこれで完了。次回は月曜日に配管をして、試運転まで行おうと考えています。金曜日から、日曜日まで久しぶりに大阪に帰ります。　お好み焼き食べよっと！！</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1657602.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 23:17:00 +0900</pubDate>

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<title>クマノミ水槽の器材一式がそろった！</title>
<description>水槽台が完成しクマノミ水槽の器材一式が揃いました。今回の水槽のエンジンであるAMA-JAPAN社の「ハングオンバックアップフィルターPRO40」には、　　・12W蛍光灯 × 2灯　　・ミラクルマッド 1.5Kg × 1袋　　・バイオボール　　・Rio600 パーツ付き　　・CPR プロテインスキマー　　・L型プラケット　　・フィルターパッド　　・パーツ類が同梱されています。エーハイム社の「2213お買い得セット水槽」には↓が含まれています。クーラーはゼンスイ社の ZR mini。水槽の蛍光灯はKOTOBUKI社の「NEWツインライト600」を選択。　プラス　ライト用ハンガー。あと、これが大事なのですが、リン酸塩の調整用で「エコフォス4000」を別途、用意しました。さぁ、準備は万端整いました。　明日から水槽の組み立てを始めます。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1653995.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:46:15 +0900</pubDate>

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<title>台風接近の中、オフィスで水槽用キャビネットを作ってみました</title>
<description>台風が接近中の沖縄。　夕方には帰宅しようと思っています。で、朝から水槽キャビネットを組み立てました。↓が完成品です。　サイズは高さ73.5cm、横70cm、奥行き 45cm。昨日中に、僕のお気に入りの店であるホームセンター　メイクマン豊見城店にでかけ、材料の調達をしてきました。材料は以下の通りで、合計金額 8,560円で調達しました。　・ホワイトウッド（182cm：90mm×38mm）：　438円/本　×　9 = 3,942円　・木ねじ 3.8×65mm  65本入り：　　　　　980円/ケース　×　2 = 1,960円　・プラダン　（182cm×91cm) ： 　　　　　　　830円/枚　×　2 = 1,660円　・両面テープ　10mm×20m ： 　　　　　　　　　　158円　×　1 = 158円　・モール　2m ： 　　　　　　　　　　　　　　　　210円　×　4 = 840円できばえは初めての DIY にしてはまぁ、上手くできたかな！？とは思っているのですが、、、気になるのはホワイトウッド。「カビ」がはえやすいという事で水槽のキャビネットには向いていないと言う事です。今回は少予算で水槽を構築する。と言う観点から安い材料でキャビネットも自作しましたが、予算に余裕がある方はぜひ、専用のキャビネットなどを用意した方が良いです。材料はあらかじめ、メイクマンでカットしていただきました。材料のサイズはあらためて、このブログで公開します。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1646953.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 14:11:19 +0900</pubDate>

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<title>クマノミ水槽の器材決定！！</title>
<description>梅雨が明けた７月、最低気温が２７℃、最高気温は連日３２℃を超える日々が続いています。ここ沖縄に来てから何人かの水槽を所有していた方とお話したなかで、クーラーを導入しない人が多いのにはビックリしました。一体全体、この暑い沖縄で温度管理をどうしているんでしょうか！？実はブリオコーラルのオフィスを管理している会社の担当の方も以前、大きな水槽を持っていたそうですが、クーラーを導入していなかったそうで「やっぱりクーラーはいるんですね！？」と。ちなみに現在は水槽はやめているそうです。やめた理由は水槽が倒れて家の中が水浸しになったそうで、、、換水も沖縄ならでは？　近くのビーチに毎週、海水を汲みに出かけ換水していたそうです。せっかく立ち上げた水槽を崩壊させる要素で、もっとも大きなウェイトを占めるのが温度管理。たとえ少予算といってもクーラーを導入しないで、崩壊させてしまうのでは目も当てられません。予算を大きくする存在であすがクーラーは必須アイテムとして導入決定。で、今回導入する水槽は 60cm × 30cm × 30cm。おおよそ水量 60リットル。６０ｃｍ水槽の水量にも十分な能力を持つゼンスイ社の ZR mini を導入することにします。水槽にオーバーフローなどの排水の仕組みがあればクーラーとの接続も可能であるが、オーバーフロー加工した水槽となるとコストアップになる。で、今回した選択した水槽はエーハイム社の水槽セット。このセットには外部式フィルターと水槽がセットになっています。クーラーとの接続は外部式フィルターを通して行います。配管は↓の通りです。あと、残っている器材としては水槽を置くキャビネットですが、今回は DIY で予算を圧縮してみようかと考えています。キャビネット製作については改めて、このブログで紹介しようと思います。と言うことで、すべての器材が決定。次回からは構築していく過程をお伝えしようかと思います。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1643196.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 08:17:23 +0900</pubDate>

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<title>マッドシステムで決定！</title>
<description>今回の「少予算でクマノミ水槽構築」では、少予算と言う事でミドリイシなどハードコーラルの飼育は断念する事に決定。育成に必要となるメタハラやカルシウムリアクターなどの器材の導入ができない為、飼育するのはリスクがあると判断からです。ちなみに、ブリオコーラルのオフィスに設置している水槽は 400W + 150W + 400W と非常に強力な照明を導入していますが、この照明だけで非常に高額になってしまいます。で、クマノミ＆イソギンチャクを中心とし、できることならソフトコーラル、エビ、カニなどの飼育も行え、見ていて飽きない構成にしていこうと思います。（魚をクリーニングするエビちゃんを見ていたりするとこれがまた変に癒されますしね！）少予算と言っても、導入したお魚、ソフトコーラルが立派に成長でき、水槽を管理するにしても換水作業などメンテナンスが極力、発生しないシステムで構成することも大事。安定した水槽を作るには水槽サイズも重要。水量が少ないと環境の変化が大きくなる為、少なくとも水量も50リットルぐらいは欲しいので60cm水槽レベルで構築したい。照明はイソギンチャクの飼育に最低限必要となる光量をもつものを選択する必要がある。これまで水槽の濾過方式としては様々な方式が実践されてきているが、ブリオコーラルではベルリンシステムを導入しており、サンゴが問題なく成長し、お魚も健康に生き生きと育っている。今回の水槽構築ではベルリンシステムを導入するのは第１の選択肢であったが、昨今、話題が高まりつつある「マッドシステム」に注目したい。ただ、これまでベルリンシステムで安定した水槽をキープしてこられた方にはやはり、生物濾過システムの導入には不安もあるかと思います。今回の水槽構築ではマッドシステムの持つ生物的濾過能力とベルリンシステムが持つ浄化能力があわさったハイブリッド型のエコシステムでシステム構築を行っていく事にします。↓のシステムはマッドシステム＋ベルリンシステムのハイブリッド・システムでおまけにハングオンタイプ。この製品はAMA-JAPAN社製の PRO40 です。今回のシステムの心臓部はこのシステムで稼働させます。対応水量も38L〜150Lで今回のシステムでも十分な威力が発揮できるものと考えています。大まかなシステム構成としては以下で決定。　　●　水量 50 リットル以上の水槽で構築する（60cm × 30cm × 30cm ?)　　●　マッドシステム＆ベルリンシステムのハイブリッド・システム（AMA-JAPAN PRO40)　　●　蛍光灯２灯以上の照明設備の課題としては「クーラーの設置」、「水槽台（キャビネット）」をどうするかは次回、検討結果をお知らせいたします。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1637735.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 21:26:42 +0900</pubDate>

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<title>少予算でクマノミ水槽を作ろう！！</title>
<description>ブリオコーラルではブリードのカクレクマノミを販売しています。中にはカクレクマノミ特有の白いバンドがイレギュラーな個体もあり、それがまた可愛らしく、エサをあげる時など近くによって来て見つめられると何とも癒されます。ブリードなのか？どうかはっきりとした根拠はないですが、非常に元気で病気にも強くトラブルが少ないように思います。生まれた時から、自然の海ではなく、水槽で育つ事によって「水槽慣れ」していて、水槽にたいしてストレスが少ないのがいい方向に働いているのかな？とも思います。これまでブリーダーから送られてきたカクレクマノミは一度も病気をしていないし、お買い求めいただいたお客様からも病気などの報告はありません。で、元気なブリード・カクレクマノミを楽しんでいただく為に、無理なく飼える水槽が提供できればなと思い、「クマノミ水槽構築」をテーマにプロジェクトを開始。カクレクマノミは飼いたいが「海水魚は難しい」、「予算がすごくかかるのではないか？」などお悩みの方も多いかと思います。そこでブリオコーラルでは「少予算」、「長生きしてもらう」、「手間が少ない」をポイントに「クマノミ水槽」を提案できるようクマノミ水槽構築を始めます。少予算：　できるだけ、少ない予算で構築できればメデタイですが、予算を削ったことで、後々に問題を残すのでは結果的には失敗。　失敗しないための器材を選択することは大前提とします。長生きしてもらう：　安定した水槽とは「環境が良い」と言えるでしょう。当然、環境の良い水槽であればクマノミなどの生体も長生きできるでしょう。手間が少ない：　予算をかければ当然、手間も少なくなるでしょう。予算を極力おさえた中での器材、生体選びが肝心となります。ブリードのカクレクマノミが病気をしにくいのであれば当然、手間も少なくなりますし、心配もすくなくなるでしょう。この成果をお客様にご提供することができればなと思っています。</description>
<link>http://briocoral.ti-da.net/e1634904.html</link>
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<category>少予算でクマノミ水槽構築</category>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 08:45:50 +0900</pubDate>

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